橋の架け方と板の見積もり
橋は「板を置いて段を作る」作業です。完成させることが目的ではなく、次の足場へ渡れる状態を作ることが目的だと考えると、判断が速くなります。
01板を置くと段になる
板を置くと、その場所に段が積み上がり、歩いて渡れる橋になります。公式に「板1枚=1段」と書かれているわけではありませんが、画面では1枚ずつ段が増えるため、このサイトでは1枚=1段として計算しています(推測)。
橋は足場の切れ目に架けます。切れ目は層ごとにあり、渡りきると次の回収エリアに出ます。つまり橋は「移動装置」で、架けた数だけ次のエリアが近くなります。
架けた橋は自分のためのものですが、相手が上から架け直すと進路が塞がれます。完成した橋を「固定された道」と思わないほうが安全です。
02架け始めるタイミング
目安は10枚です。板が10枚あれば、多少段数が多くても途中で戻らずに渡りきれます。
逆に5枚以下で架け始めると、途中で止まって回収に戻る往復が発生します。往復1回ぶんの時間は、だいたい相手に1層ぶん先を行かれる時間です(推測)。
ゲートが架橋地点の手前にあるなら、先にゲートを通ってから架け始めてください。同じ回収量でも、渡れる距離が変わります。
03上書きされる前提で架ける
相手は自分の橋の上に橋を架けて進路を塞げます。塞がれた区間は、そのままでは通れません。
対策は2つです。相手が集まっている区間を避けて架けること、塞がれたら早めに別の切れ目へ切り替えること。同じ場所で架け直すと、相手の妨害も同じ場所に集中します。
架ける場所を選ぶときは「自分が渡りやすいか」より「相手が上書きしにくいか」を見ます。端の切れ目は、相手が回り込む距離が長くなります(推測)。
04段数から板を見積もる
架けたい段数が決まっているなら、必要な板は「段数 ÷ 板1枚あたりの段数」で出せます。既定では1枚=1段なので、40段なら40枚です。
ページ下の計算機で段数を入れると、必要枚数が出ます。持ちきれない枚数になったら、2回に分けて運ぶ前提で考えてください。
なお、板の所持上限は公式に公開されていません。画面を見て「これ以上増えない」と感じた枚数が、そのバージョンの上限です。
架橋に必要な板の枚数
架けたい段数と「板1枚で何段ぶん進めるか」から、必要な板の枚数を出します。既定値の1段=1枚は、画面の板が1枚ずつ段になるという見た目からの仮置きで、公式の数値ではありません。自分的に「1枚で2段ぶん」と感じるなら 2 に変えてください。往復回数は、出た枚数を1回の運搬量で割って切り上げた数です。
必要な板の枚数
| 架けたい段数 | 板1枚あたりの段数 | 必要な板の枚数 |
|---|---|---|
| 0 段 | 1 段 | 0 枚 |
| 40 段 | 1 段 | 40 枚 |
| 40 段 | 0.5 段 | 80 枚 |
| 30 段 | 1.5 段 | 20 枚 |
| 15 段 | 0.25 段 | 60 枚 |
| 100 段 | 2 段 | 50 枚 |