Bridge Race 日本語攻略ノート

橋の架け方と板の見積もり

橋は「板を置いて段を作る」作業です。完成させることが目的ではなく、次の足場へ渡れる状態を作ることが目的だと考えると、判断が速くなります。

更新 · 2026-10-26

01板を置くと段になる

板を置くと、その場所に段が積み上がり、歩いて渡れる橋になります。公式に「板1枚=1段」と書かれているわけではありませんが、画面では1枚ずつ段が増えるため、このサイトでは1枚=1段として計算しています(推測)。

橋は足場の切れ目に架けます。切れ目は層ごとにあり、渡りきると次の回収エリアに出ます。つまり橋は「移動装置」で、架けた数だけ次のエリアが近くなります。

架けた橋は自分のためのものですが、相手が上から架け直すと進路が塞がれます。完成した橋を「固定された道」と思わないほうが安全です。

02架け始めるタイミング

目安は10枚です。板が10枚あれば、多少段数が多くても途中で戻らずに渡りきれます。

逆に5枚以下で架け始めると、途中で止まって回収に戻る往復が発生します。往復1回ぶんの時間は、だいたい相手に1層ぶん先を行かれる時間です(推測)。

ゲートが架橋地点の手前にあるなら、先にゲートを通ってから架け始めてください。同じ回収量でも、渡れる距離が変わります。

03上書きされる前提で架ける

相手は自分の橋の上に橋を架けて進路を塞げます。塞がれた区間は、そのままでは通れません。

対策は2つです。相手が集まっている区間を避けて架けること、塞がれたら早めに別の切れ目へ切り替えること。同じ場所で架け直すと、相手の妨害も同じ場所に集中します。

架ける場所を選ぶときは「自分が渡りやすいか」より「相手が上書きしにくいか」を見ます。端の切れ目は、相手が回り込む距離が長くなります(推測)。

04段数から板を見積もる

架けたい段数が決まっているなら、必要な板は「段数 ÷ 板1枚あたりの段数」で出せます。既定では1枚=1段なので、40段なら40枚です。

ページ下の計算機で段数を入れると、必要枚数が出ます。持ちきれない枚数になったら、2回に分けて運ぶ前提で考えてください。

なお、板の所持上限は公式に公開されていません。画面を見て「これ以上増えない」と感じた枚数が、そのバージョンの上限です。

架橋に必要な板の枚数

架けたい段数と「板1枚で何段ぶん進めるか」から、必要な板の枚数を出します。既定値の1段=1枚は、画面の板が1枚ずつ段になるという見た目からの仮置きで、公式の数値ではありません。自分的に「1枚で2段ぶん」と感じるなら 2 に変えてください。往復回数は、出た枚数を1回の運搬量で割って切り上げた数です。

0枚

必要な板の枚数

計算例
架けたい段数板1枚あたりの段数必要な板の枚数
0 段1 段0 枚
40 段1 段40 枚
40 段0.5 段80 枚
30 段1.5 段20 枚
15 段0.25 段60 枚
100 段2 段50 枚