Bridge Race 日本語攻略ノート

ゲートと倍率(×2・+9・−5)

ゲートは3種類だけです。×2・+9・−5。この3つで、持っている板の使い方が決まります。

更新 · 2026-10-26

013種類しかない

緑ゲートは ×2 と +9 の2種類、赤ゲートは −5 の1種類です。効果は通った瞬間に適用され、選ぶ操作はありません。

×2 は「今持っている枚数を2倍」、+9 は「9枚を足す」。同じ緑でも、少ないときに強いのは +9、多いときに強いのは ×2 です。

−5 は通ると5枚減ります。ただし、×2 の直後に通ると「2倍した結果から5枚引く」計算になるので、元の枚数より増える場合があります。

ゲートの種類と効果(CrazyGames の本文の表記)
ゲート色効果使いどころ
×2 ゲート緑通した瞬間、所持している板が2倍になる所持10枚以上で通る。9枚以下なら +9 のほうが得
+9 ゲート緑所持している板に9枚を足す所持が少ない序盤に強い。0枚でも9枚になる
−5 ゲート赤所持している板を5枚減らす基本的に通らない。通るのは×2の直後で、差し引きで増える場合だけ

02分かれ目は9枚

所持が9枚のとき、×2 で18枚、+9 で18枚。ここが分かれ目です。

8枚以下なら +9 が勝ち、10枚以上なら ×2 が勝ちます。1枚差で結果が変わるので、ゲートの手前で「今9枚より多いか」だけ確認してください。

この計算は公開されている効果の組み合わせから出したもので、公式が「9枚が分かれ目」と書いているわけではありません。表の数字は自分で検算できます。

所持枚数ごとのゲート通過後の枚数(計算値)
所持×2 後+9 後−5 後得なほう
12100+9
36120+9
510140+9
816173+9
918184同じ
1020195×2
15302410×2
20402915×2
30603925×2

03赤ゲートの使い方

赤ゲートは基本、通りません。−5 は、序盤の5枚以下だと0枚になり、そのまま架橋できなくなります。

例外は ×2 の直後です。×2 で20枚になった直後に −5 を通ると15枚で、元の10枚より多い状態を保てます。

ただし、そのために遠回りするなら意味はありません。赤ゲートは「通り道にあるなら我慢する」もので、わざわざ狙うものではありません。

04通る順番を決める

ゲートは ×2 → +9 → −5 の順で適用されると考えてください。同じ3つを通るなら、倍率をかけてから加算するほうが多くなります。

逆に +9 してから ×2 にすると (n+9)×2 でさらに増えますが、盤面の配置は動かせません。実際は「近い順」に通ることになります。

ページ下の計算機で、持っている枚数と通るゲートを選ぶと、通過後の枚数が出ます。架橋の直前に一度確認してください。

ゲート通過後の板数

いま持っている板の枚数と、通るゲートの組み合わせから、通過後の枚数を出します。×2 は「持っている枚数を2倍」、+9 は「9枚を足す」、−5 は「5枚を引く」で計算します。順番は ×2 → +9 → −5 の固定です。0枚のときに +9 を通すと9枚になるので、空荷の帰り道でも無駄になりません。

9枚

ゲート通過後の板

計算例
いま持っている板×2 ゲートを通る(1=通る)+9 ゲートを通る(1=通る)−5 ゲートを通る(1=通る)ゲート通過後の板
0 枚0 0/11 0/10 0/19 枚
3 枚1 0/10 0/10 0/16 枚
9 枚1 0/10 0/10 0/118 枚
9 枚0 0/11 0/10 0/118 枚
10 枚1 0/10 0/10 0/120 枚
20 枚1 0/11 0/10 0/149 枚
20 枚1 0/11 0/11 0/144 枚