ステージ構造と1000ステージ
1レースは5つの段階に分かれます。ステージが進むと、同じ5段階の距離と妨害が増えていきます。
015つの段階
この5段階は CrazyGames の説明に出てくる順序をそのまま並べたものです。回収してから架けて、ゲートで増やして、上へ登って、ポディウムで終わる、という一本道です。
段階が分かれているおかげで、どこで負けたかが分かります。板が足りなかったのか、倒されたのか、架橋を塞がれたのかで、次の対策が変わります。
「決着」だけは相手との勝負なので、自分の操作で決められません。前の4段階で差を作るゲームです。
| 段階 | やること | 失敗する条件 |
|---|---|---|
| 回収 | 自分の色の板が散らばった足場を走り、板を背負う | 穴に落ちる/相手に倒されて全部落とす |
| 架橋 | 足場の切れ目に板を置き、次の足場まで段を作る | 板が足りず、途中で戻る(往回収) |
| 強化 | 緑の×2/+9 ゲートを通して板を増やす | 赤の−5 ゲートを踏んで減らす |
| 登攀 | スライダーやエレベーターを使って上の層へ移る | 上書き妨害で橋を塞がれる |
| 決着 | ポディウムに1番乗りして王冠を取る | 最下位ゴールでステージ失敗 |
02何が難しくなるか
公式に難易度の数値はありませんが、ステージが進むと層が増え、1層あたりの移動距離が伸びます。結果として、1回の回収で架けられる距離が相対的に短くなります。
ゲートの配置も変わります。緑が架橋地点から遠いと、ゲートを通るための往復が増えます。
相手の数や強さは公開されていませんが、上位ステージほど妨害に遭う回数が増えます(推測)。
03失敗とスキップ
最下位でゴールすると、そのステージは失敗です。やり直すか、広告を見て次のステージへ飛ばせます。
飛ばしたステージは後から戻れません。板の配置を覚えたいステージは、飛ばさずにやり直したほうが後で得になります(推測)。
失敗の原因はほぼ「板が足りない」か「倒された」の2つです。どちらも、架け始める枚数と歩く位置で防げます。
041000ステージの意味
CrazyGames の FAQ は「1000 levels」と明記しています。1レースが数分なので、全部を1回ずつ遊ぶだけでも数十時間になります。
1000 は「用意された数」で、内容がすべて別物という意味ではありません。層の組み合わせと色・ゲートの配置が変わる形です(推測)。
通しで遊ぶより、苦手な層だけを繰り返すほうが上達は速いです。ステージ番号は画面に出るので、苦手な番号をメモしておくと役立ちます。