Bridge Race 日本語攻略ノート

対戦相手と妨害の種類

このゲームに攻撃手段はありません。相手にできるのは、ぶつかる・上書きする・落ちた板を拾うの3つだけです。

更新 · 2026-10-26

01相手は棒人間

画面のキャラクターは棒人間で、CrazyGames のタグにも Stickman が入っています。見た目が違っても、できることは自分と同じです。

1レースの人数は公式に明記されていません。画面には複数の棒人間が走っていますが、何人対戦かは書かれていません。

相手も板を集め、橋を架け、ゲートを通ります。つまり、相手が止まっている場所には理由があります(板を拾っている、架けている、ゲートを待っている)。

023つの妨害

いちばん痛いのは体当たりです。背負っている板を全部落とすので、10枚ためていた人は10枚を失います。

上書き架橋は時間の損失で、板は減りません。ただし塞がれた区間を作り直すあいだ、相手は先へ進みます。

板の強奪は、こちらが倒れたときだけ発生します。落ちた板は拾った人の色になるので、倒した相手にとっては一石二鳥です。

相手にできる3つの妨害
妨害内容こちらの損失
上書き架橋相手が自分の橋の上に橋を架け、進路を塞ぐ塞がれた区間を作り直す時間
体当たりぶつかられて倒され、背負っている板を全部落とす所持していた板のすべて
板の強奪落ちた板を拾われる。拾った人の色に変わる落とした板+相手の増加分

03妨害への対処

上書きされたら、同じ場所で架け直さず、隣の切れ目へ移ります。相手も同じ場所に架け直すので、そこは戦場になります。

倒されそうなときは橋の端を歩きます。中央は接触が集中します。

落ちた板は、取り返すより拾わせないほうが得です。倒された直後に相手が拾いに来るので、その場を離れて別の回収に向かってください(推測)。

04奪う側に回る

相手が倒れた瞬間、その周辺には板が散らばります。近くにいるなら拾う価値があります。

拾った板は自分の色に変わるので、相手の回収は丸ごと自分のものになります。

ただし、拾いに夢中になると架橋が遅れます。拾うのは「架橋地点へ戻る道沿い」に限定するのが安全です。