対戦相手と妨害の種類
このゲームに攻撃手段はありません。相手にできるのは、ぶつかる・上書きする・落ちた板を拾うの3つだけです。
01相手は棒人間
画面のキャラクターは棒人間で、CrazyGames のタグにも Stickman が入っています。見た目が違っても、できることは自分と同じです。
1レースの人数は公式に明記されていません。画面には複数の棒人間が走っていますが、何人対戦かは書かれていません。
相手も板を集め、橋を架け、ゲートを通ります。つまり、相手が止まっている場所には理由があります(板を拾っている、架けている、ゲートを待っている)。
023つの妨害
いちばん痛いのは体当たりです。背負っている板を全部落とすので、10枚ためていた人は10枚を失います。
上書き架橋は時間の損失で、板は減りません。ただし塞がれた区間を作り直すあいだ、相手は先へ進みます。
板の強奪は、こちらが倒れたときだけ発生します。落ちた板は拾った人の色になるので、倒した相手にとっては一石二鳥です。
| 妨害 | 内容 | こちらの損失 |
|---|---|---|
| 上書き架橋 | 相手が自分の橋の上に橋を架け、進路を塞ぐ | 塞がれた区間を作り直す時間 |
| 体当たり | ぶつかられて倒され、背負っている板を全部落とす | 所持していた板のすべて |
| 板の強奪 | 落ちた板を拾われる。拾った人の色に変わる | 落とした板+相手の増加分 |
03妨害への対処
上書きされたら、同じ場所で架け直さず、隣の切れ目へ移ります。相手も同じ場所に架け直すので、そこは戦場になります。
倒されそうなときは橋の端を歩きます。中央は接触が集中します。
落ちた板は、取り返すより拾わせないほうが得です。倒された直後に相手が拾いに来るので、その場を離れて別の回収に向かってください(推測)。
04奪う側に回る
相手が倒れた瞬間、その周辺には板が散らばります。近くにいるなら拾う価値があります。
拾った板は自分の色に変わるので、相手の回収は丸ごと自分のものになります。
ただし、拾いに夢中になると架橋が遅れます。拾うのは「架橋地点へ戻る道沿い」に限定するのが安全です。