勝つための順序(序盤・中盤・終盤)
このゲームは「速く走る」より「無駄な往復をしない」ほうが効きます。序盤・中盤・終盤でやることを分けました。
01序盤:板を10枚ためる
最初の層では、架橋を急がず板を10枚ためます。10枚あれば、多少段数が多くても途中で戻らずに渡れます。
板が5枚以下で架け始めると、途中で足りなくなり、回収に戻る往復が発生します。この往復1回が、そのまま順位差になります。
序盤は相手も同じことをしているので、差がつくのは「拾う順番」です。近い塊を3つ回るルートを選んでください。
02中盤:ゲートで増やす
ゲートの前に立ったら、持っている枚数が9枚より多いかだけ見ます。多ければ ×2、少なければ +9 です。
空荷で +9 を通すと9枚になるので、回収の帰り道に +9 があるなら、最初に通ってから拾い始めるのが得です。
赤ゲートは通りません。どうしても通るのは、×2 の直後で、差し引きで元の枚数を上回る場合だけです。
03終盤:倒されない
終盤は板を落とすと取り返せません。橋の中央ではなく端を歩き、相手の背中の高さを見て近づかないようにします。
架けた橋の上で立ち止まらないでください。相手が上書きしに来る場所になります。
最下位でゴールするとステージ失敗です。1位を狙えない位置なら、2位・3位で確実にゴールしたほうが安全です。
041レースのチェックリスト
5つとも「はい」なら、負けても原因は相手の上手さです。どれかが「いいえ」なら、次はそこだけ直してください。
- 架け始める前に板が10枚以上あるか。
- ゲートの手前で9枚より多いか確認したか。
- 赤ゲートを通る理由が説明できるか。
- 橋の端を歩いているか。
- 架けたあと、その場を離れたか。